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濡れた下着を履いたままみんなの待つ部屋へ戻る 

お尻にかけられた彼の生暖かい液体と、私の大腿を伝い落ちる愛液に夜風が当たり冷たく感じた。
さっきまで興奮していて気付かなかったが、夏の夜でも山は寒い。
クシュッ。
身体は火照って暑いくらいだったが、本当は冷えていたのかもしれない。
彼を失ったナカは引き続き求めるように攣縮し、その刺激が下腹部から全身に競り上がってきていた。
彼は下着とズボンをすでに履いていた。
私も下着を上げ、身支度をした。
ティッシュも何も無いので下半身がネチャネチャのままだ。
『行こっか?』
彼は笑顔で私の手を引くと寮の方へと歩き出した。

寮へ着くと、彼はもう一度飲み直そうとみんなの待つ部屋へ誘ってきたが、私は早くお風呂に入りたかった。
『ごめん。』
彼の誘いを断り自分の部屋へ戻った。
私はすでに戻っていた友達のトモカに何も言わず、ユニットバスに逃げるように入った。
服を全部脱いでバスタブに放り込み、熱すぎるほどのシャワーをかけた。
そのままシャワーを浴びると、相当身体は冷えていたらしく熱いシャワーが心地よかった。

ヤリたいだけだったのかな。

彼の行動に困惑しながらも身を任せてしまい、快楽の余韻が解けない自分を整理できずに、私はいつまでも頭からシャワーを浴びていた。
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